プロ?セミプロ?アマ?

一席お付き合いを。喜餅です。

英語力上げないといけないのに、なんで日本語書いてるの?ってツッコミもらいそうだけど、日本語「でも」書くことにする。おそらく更新頻度は冨樫先生並だと思う。

今までも日本語で書いてたことがあってね。そこでは「です・ます」をつけて、丁寧にやってた。でも、今回は普通に。普通に書き殴ることにする。その点、許しておくんなまし。


さて。

一発目の記事、何を書こうかな。あ、最も受ける質問について書こう。

「喜餅はプロなの?」

これね、色んな人に一番聞かれる。「お金とってるからプロですよね?」「落語家名鑑に載ってないからアマですよね?」ってなもんだ。なんだろうね、プロ?セミプロ?アマ?どれが適切なんだろうね。

バンドとかの音楽業界、あと、芸能人的な人達って、どこか大手のプロダクションやレコード会社に入ると「プロ」なのかな?インディーズって言葉もあるよね。落語の世界だと、落語協会に入らないといけないのかな?師匠に弟子入りした噺家のみ(その後、どこかの落語協会に入って正式に、だと思う)がプロを名乗ることができる、これが一般的な考えなのかな。だからプロを名乗りたくても名乗ることはできないと思う。

「天狗連」と呼ばれるアマの方々が、いわゆるセミプロ・アマにあたるのかな。そう考えると、アタクシはセミプロ若しくはアマにあたるかな。でも、なんかセミプロ・アマって言いたくない気持ちもある。大泉洋さんみたいに「大泉洋は・・・大泉洋としか言いようがないですね」的に「喜餅は喜餅」って感覚がある。

そもそも英語落語界って、協会みたいなの、ないんだよね。そして、師匠も弟子も、ない。だから、日本語の伝統ある落語界とは、また違った感覚があるしね。

アタクシは縁あって、東京の鹿鳴家英楽師匠のところで英語落語を教えてもらってて、勿論そこ(指導を受けるという点)では師匠と弟子の間柄なんだけど、組織という点では協会とは違う。関西なんて、アマチュアのグループが複数存在しているし。全国で英語落語家は何人くらいいるんだろう?

自由、なんだよね、英語落語界は。

さぁさぁ、そんな群雄割拠の英語落語界、天下を統一し、一般社団法人英語落語協会なる法人格を立ち上げるのは誰か?そこで理事長になるのは誰か?・・・なんてこと、考えてる御仁もいらっしゃるのだろうか?

アタクシ?ないない。力いっぱい否定しとく。

大体、今のアタクシは亭号(林家とか柳家とか古今亭といった苗字みたいなもの)がない訳で。弟子とれないし。一匹狼がぴったり。

それに、アタクシがそんな協会の運営しても、英語落語家の統率なんぞ、できっこない。合議体での話し合いを落とすことはできないよ。落とせるのは、自分の噺だけなんだよね。

おあとがよろしいようで。

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About HoneyPotter

a Japanese/an English learner/a computer game player/a volunteer guide/an English rakugo performer (my stage name: 喜餅/Kimochi)
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