ネーミングって大事よね。

一席お付き合いを。喜餅です。

「黒子のバスケ」関連の動画をニコニコ動画で見てたら、技の名前が出るたびに厨二病と揶揄するコメントがあってね。

これは多分、黒子のバスケの登場人物の言動等がそうさせてる訳で、技に名前がつけられるのは、昔からある話だよね。ドライブシュートとかギャラクティカファントムとかアンドロメダ大星雲打法とか。

広告の世界だときっと常識なんだろうけど、あらためてネーミングって大事だなぁとね。

アタクシは英語落語家としてここで生息しているので、英語関連の方々とは深くお付き合いさせてもらってるのだけど、ヒロ前田先生なども、うまいなぁなんて思うよ。3回チャレンジ法とか昔からある勉強方法だし、タイムマネジメントも、試験中の時間管理は当然なことだよね。でも名前がついた途端に、あたかも違う生き物みたいに活動を始めるんだよねぇ。「今回はタイムマネジメントがうまくいかなかった」なんて、単純に「時間がなくて大変だった」ってことだよね。でも、立川志の輔師匠の落語のセリフじゃないけど「らしく聞こえる」んだよねぇ。それで英語学習者のやる気にスイッチが入るなら、いいことだろうし。

昔からあった事柄なども名前をつけられることで、きっと生き返るんだよね。そして、新しく命を与えられたということは、生まれてすぐ、死に向かっていくんだよね。そしてまた、ずーっと後で、また違った名前をつけられたりするのかな。

なんにせよ、名前がつくとわかりやすいものね。イメージしやすいし。最近の流行は横文字化(もしくは海外からの輸入?)なのかな?ライフハックとか。

ちなみに、この記事を書くのに昭和のアイドルのキャッチコピーを調べてみた。

郷ひろみ フォーリーブスの弟
菊池桃子 REAL1000%
藤圭子 演歌の星を背負った宿命の少女
中森明菜 ちょっとエッチな美新人娘(ミルキーッ娘)

昭和の時代は、良くも悪くも、カオスだよね。

実はね、なんでこんな話題提起をしたのか?というとだね、まだ紙面に出てないから確定じゃないんだけどさ、取材受けてね。その時に「喜餅さんの英語落語って、一言で表すとどんな落語なんですかね?」なんて質問受けたのよ。

・・・仕事できる人とか、プロモート業で生きる人達はね、きっと噺家活動を始めた時点でキャッチコピー的なもの考えてると思うんだよねぇ。アタクシ、全く考えておりませんでした。

・・・で、思わず口から出たのは・・・

「寝る時に、思い出し笑い(しかもニヤッ)してもらえる落語」

・・・絶対、売る気ねぇだろ。

おあとがよろしいようで。

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About HoneyPotter

a Japanese/an English learner/a computer game player/a volunteer guide/an English rakugo performer (my stage name: 喜餅/Kimochi)
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