藤村Dに負けてないで(笑)

一席お付き合いを。喜餅です。

今更だけど、今年の4月あたりから「水曜どうでしょう」にハマってて。おかげで大泉洋さんが大好きに。実は年齢も殆ど変わらないんだよね。普段、殆どテレビを観ることがないので彼が俳優として出ている番組をチェックはしてないけれど、青天の霹靂は観に行った。「アイアムアヒーロー」は、六角精児さんの方が原作に合ってる気はするけれども。

最近、彼のエッセイを読んだのね。そんな中で、彼の立場から見た水曜どうでしょうに関するエッセイがあって。そこで彼はディレクターの藤村忠寿さんのコトに触れてて。

本来、ディレクターという立場は、番組の中には出てこないんだよね。ところが水曜どうでしょうでは、初期作品は別としてこの藤村ディレクターがガンガン出てくるの。しかも、かなりの大笑いも見せてくれる。

大泉洋さんはこのエッセイの中で、この藤村ディレクターの笑い声が水曜どうでしょうの成功の大きな要素の一つととらえてるのね。

これ、アタクシの寄席でも大きく当てはまるなぁと。誰かが大笑いしてると、その場の空気が変わるんだよねぇ。「あ、笑っていいんだ♪」みたいな感じになって、会場全体の空気が大きく変わるんだよねぇ。

アタクシが席亭をやらせて頂いてる「どまんなか寄席」では、大笑いをする方が多くて本当に助かってる。ゲストとして高座に上がって頂く方々にも「どまんなか寄席は本当にやりやすい」という評価を頂いてる。感謝感謝。笑いの渦でいうならば、藤村ディレクターに負けてないもん(笑)ホームの寄席が温かいってのは、本当にありがたいね。ホッとするもんね。

イッコだけ気をつけないといけないこと、それはね、「どまんなか寄席(in 名古屋)の笑いを、自分の中の物差し(基準)としないこと」かな。よくさ、厳しい高座も噺家には必要だって言われるのよね。じゃないと噺家として成長しないんだよね。

色んなトコで色んな経験して、それをまた本家の寄席に還元する。いい流れにしたいものだね。

おあとがよろしいようで。

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About HoneyPotter

a Japanese/an English learner/a computer game player/a volunteer guide/an English rakugo performer (my stage name: 喜餅/Kimochi)
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