高齢化社会が都市計画を変える?

一席お付き合いを。喜餅です。

「高齢化社会」なんて言葉が誕生して、もうどれくらいになるのだろうね。団塊の世代が退職する時期に来てて、今以上に高齢化が進む訳だけども。

そんな高齢化を如実に感じてるのが、実は毎日の車の運転。

アタクシが生活している県は、車社会。一つの世帯が保有する車の台数は(軽自動車も1台と考えて)、およそその世帯の18歳以上の人間の数とイコールなのね。5人家族で、車を運転できる人間が4人いたら、かなりの確率でその家庭は4台車を保有してるくらい。全部が全部、そうじゃないけどね。

アタクシも免許を取得して、20歳以降、ずっと自分の車を保有してる立場。スポーツカー世代なので、いまだにリトラクタブルヘッドに萌えるという。公私ともにどうだろう・・・一時期よりは減ったけど、万キロ単位で年間走ってる。いまだマニュアル車乗ってるし。

そんなアタクシ、最近、凄く車の運転に、というより道路事情に異変を感じてる。ざっくり見て、3つ、目立つことがあるのよ。

それはね、①皆が(たとえ狭いトコでも)道路の真ん中を走ってることと、②右折待ちで、しっかりと中央に行かずに、しかもやたら車が斜めになってること、③物凄く・・・(まぁ、制限速度を守ってるのだけど)遅いということ。

①は、やっぱり皆、側溝とかにタイヤを落としたりするのが怖いし、車幅感覚がわからなくなってきてるんだろうねぇ。②も、車幅感覚が原因かな?すんごい斜めに待ってるから、交差点をまっすぐ進みたい直後の車が、通れないのよね(笑)③は・・・まぁ・・・ここではノーコメント(笑)

一度、高速道路で、走行車線から確認もせず幅寄せをしてきて、「おいおい」と運転手の顔を見たら、物凄いニコニコした超・お姉さまだった。幅寄せをされた側としては、どちらかというと、追い越し車線を見ると同時に笑顔で車線変更(こっちからすると幅寄せ)をしてきたという表現が適切。怖かった。

全部が全部そうじゃないけど、上に挙げたことされてる方って、初心者を除くと高齢者の先輩方が多いんだよね。自分もその枠に入っていってる訳だから、あまり言えないけども。

どうせならさ、これから人口が減って、都市部を除いたら人口の流出が顕著になっていく訳だから、建築基準法を改正して、今の法定の幅員をもっと広くしちゃってさ、ハリウッド映画に出てくるような歩道も車道も広~い形に変えていったらどうかな?ちゃんと木とかも植えて。凄腕の駐車技術も不要になるし。都市計画、見直しましょう、現役の首長さん!

都市部の道路事情が改善されない限り、意味がないか。

まだまだ物欲にまみれていた世代のアタクシ、車庫入れとかちゃんとできて、デートの時に女の子から眩しく見られたいなんて・・・そんなこと考えてたよ。今は車なんて要らないって人、多いみたいね。

車の運転技術は、なかなかに磨かれたけど、人生という名の道路では、完全に脇道に逸れちゃって、目的地へはいつ到着するの?などというフラフラなアタクシです。

今時な言い方をするならば、脱出できずにラウンドアバウトでグルグルしてる人・・・なのかな。いつ抜けられるのだろう。

おあとがよろしいようで。

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About HoneyPotter

a Japanese/an English learner/a computer game player/a volunteer guide/an English rakugo performer (my stage name: 喜餅/Kimochi)
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