季節を感じさせる英語落語の演目を

一席お付き合いを。喜餅です。

先週2月28日(土)に第10回どまんなか寄席(名古屋)を開催してホッと束の間、今度は3月21日(土)の第11回どまんなか寄席(東京)と4月11日(土)の第12回どまんなか寄席(名古屋)の準備に追われてるという。

さてさて、今回は落語と季節の話。

今年は頑張って、沢山の「どまんなか寄席」をやるぞ!と決めていて、覚える演目の数も新記録に挑戦しようと思ってるのね。

その理由の一つに、なるべく早く「どまんなか寄席」も季節感を出したいなと思っているから。

今まで覚えてきた演目の殆どは、①自分がやりたいもの②リクエストを頂いたもの なんだよね。「芝浜」などは何年も前からやりたかった噺だし、「禁酒番屋」や「貧乏神」などはリクエストで頂いた演目。

ここに、もう一つ、ちゃんと季節感を感じる演目を加えたいと思っているんだよね。

今年最初に覚えた「初天神」などはそう。新春の天神様へのお参りにからむ噺。そして、4月11日(土)におろそう(ってか、まだできてないけど)と思ってる「花見酒」などもそう。お盆の季節には、喬太郎師匠の新作落語「孫、帰る」なども挑戦したいと思ってるし、やっぱり「芝浜」は年末にかけたい。

「2月28日に名古屋でやって、4月11日にまた名古屋って、すぐじゃない?」とよく聞かれるけど、季節感を感じる演目を「どまんなか寄席」でやりたいってのが気持ちとしてあるんだよねぇ。

・・・ということで、春の演目を楽しめるのは、4月11日の「どまんなか寄席」だ!・・・などと宣伝してしまおう。

もう一つ、今年はね、夏に大きな企画を考えてる。昨年9月、名古屋で「怪談噺スペシャル」としてやった寄席、今年もやろうと思ってる。今回は、英語落語の寄席、ではなく、英語朗読とのコラボレーション。元NHK WORLDのアンカーをつとめており、現在はフリーの英語朗読家として活動中の青谷優子さんと二人でやる「怪談噺スペシャル」なんだな。

English RAKUGO meets English RODOKU だよ。「二つのRが出逢う」だよ。「R」X-7がGT「R」と対決、みたいなもんだよ。頭文字Dだよ湾岸ミッドナイトだよ。なんのこっちゃ。ちなみにアタクシはマツダ派ね。でも、昔の日産も大好き。

この「怪談噺スペシャル」、今年は、7月東京・8月名古屋・9月大阪という予定で開催しようと思ってる。「どまんなか寄席」、いよいよ大阪上陸だよ。全国の青谷優子さんファンの皆様、大阪の英語落語ファンの皆様、どまんなか寄席をご贔屓にして頂いてる皆様、2015年夏の怪談噺スペシャル、お見逃しなく!

最後もまた宣伝になっちゃった(笑)ま・・・とにかく、その季節その季節にしか楽しめない落語があるので、一回きりじゃなく、何度も足を運んでねって話なんだな。

今年の夏、怖くて「寒い」を目指そう。決して、つまらなくて「寒い」にならないように。

おあとがよろしいようで。

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About HoneyPotter

a Japanese/an English learner/a computer game player/a volunteer guide/an English rakugo performer (my stage name: 喜餅/Kimochi)
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