新しいことをしないから、古くならない

一席お付き合いを。喜餅です。

先日、インターネット上の記事で、「笑点」に関する記事を読んだ。

その記事によると「笑点」の人気を支えているのは偉大なるマンネリだそうな。変わらないことが魅力の一つらしい。

この記事から、アタクシはとある番組のとあるディレクターの発言を思い出したよ。

それは「水曜どうでしょう」という番組。当時、ディレクターをやっていた嬉野さん、どうしてこの「水曜どうでしょう」という番組のおもしろさが、長期間続くのか?お笑いというものは、時間の経過とともに風化するのでは?というコトに対して「新しいことをしないから、古くならない」というようなコメントをしたそうな。

これは落語にも当てはまるんだよねぇ。

アタクシは落語を単なるコメディとしては捉えてないけど、まぁ、それでも「笑い」というのは落語が持つ大きな要素ではあるよね。でも、「笑い」だけを求めるなら、ひょっとしたら落語じゃなくたって他にも漫才などもある訳で。

それでも、300年経っても、大きなブレイクはないかもだけど生き残っている落語は、やっぱり新しいことをしてないから、古くなってないのかも知れないね。

その反面、今触れたブレイクがない・・・というか、波が大きく下にふれる(低迷するとか、絶滅するとか)ことがない反面、上にふれることもない訳で。昨今、落語ブームと言われてる割に、プロの方々の企画する寄席ですら、なんでこんなに安い入場料なんだ?!と思うことも・・・。まぁ、この話題はまた別の記事で。

「新しいことをしないから、古くならない」という落語の魅力、でした。

日本語でやってる落語を英語でやる、これは新しいこと・・・にはならないのかな?さてさて、英語落語の将来、どうなることやら・・・。

おあとがよろしいようで。

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About HoneyPotter

a Japanese/an English learner/a computer game player/a volunteer guide/an English rakugo performer (my stage name: 喜餅/Kimochi)
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