喜餅の英語落語 どこへ向かう?

一席お付き合いを。喜餅です。

先日、18日、起時亭寛太さん主催の「起時寄席」に出させて頂いた。第5回になる今回、アタクシは第3回から連続して出させて頂いてる。

今回はその話を。

一年に一回3月または4月に開催される寛太さんのこの寄席、回を追うごとに規模が大きくなってて、今回は大ホールで200名以上のお客さんにお越し頂いた。

凄いよねぇ。そんな会に出させて頂くなんて、光栄至極。

アタクシにとって、この起時寄席って場所はね、毎回大きな気付きがある寄席なんだよね。

第3回に出させて頂いた時は「猪買い」をかけて、その席では「間」というものを学ばせてもらった。この第3回より前の喜餅の英語落語と以後では、大きく違いが出てると思う。

第4回に出させて頂いた時はアタクシにとって初めての人情噺「芝浜」をおろした。けんぼうさんという、英語落語のスタイルは対極だけど、凄くおもしろい方と出会えた。

そして今回の第5回、やはり今回も人情噺「子別れ・下(子は鎹)」をかけた。大ホールにふさわしい大ネタだったと個人的には思ってる。

今回、席亭の寛太さん、アタクシも含めて6名の演者が高座に上がったのだけど、なんというかね・・・喜餅の英語落語の方向性というか、そういったものをハッキリ感じたかな。

英語落語が紹介される時って、どうしてもコメディとして紹介される。多くの噺が滑稽噺だし、それはそれで否定しないんだけど、やっぱりストーリーテリングなんだよね。話芸というか。

アタクシは、ストーリーテラーとして、自分の英語落語を磨いていく、今までもそうだったけど、それを非常に強く感じたかな。そして、前の記事で書いたとおり、やっぱり喜餅の英語落語は英語力と落語力の両方を磨くことで間違ってないと思う。

自分の成長がもっと可視化できるような状態になるまで、失う要素もあるかも知れない、回り道を歩くことになるかも知れない。でも、5年とか10年というスパンで考えると、今回感じたこと・進む方向性は、決して間違いではないはず。

そんなことに思いを馳せながら、家路についたよ。

英語落語だけじゃなく、色々な挑戦を続けて、それを全て喜餅の英語落語の血肉とする。楽しみだよ。

喜餅をご贔屓にしてくださってる皆様、これからの喜餅の英語落語、どうぞお楽しみに♪
そして、毎回新たな気付きをくださる起時寄席に関わる全ての皆様、席亭の寛太さん、本当に感謝です。ありがとうございます。

おあとがよろしいようで。

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About HoneyPotter

a Japanese/an English learner/a computer game player/a volunteer guide/an English rakugo performer (my stage name: 喜餅/Kimochi)
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