怪談スペシャル・・・100WISH LISTの一つが叶った。

一席お付き合いを。喜餅です。

先週、この夏のイベントである怪談スペシャルの第一弾、東京寄席が大盛況で終了した。おかげさまで東京はアンコール公演が決定した。

今回はその話をば。

何度も書いてるとおり、今回は英語朗読家の青谷優子さんをゲストにお迎えしての寄席。他の英語落語家さんをゲストにお迎えする寄席とはまた違った形の寄席、しかも怪談噺を提供するというね。

東京・名古屋・東京(アンコール公演)・大阪の4公演のうちのたった一回目が終わったばかりなんだけど、とても感慨深くてね。つい、この記事を書いてしまった。

実は100WISH LISTを最近書いてるのだけど、その中の一つが「青谷優子さんとのコラボを実現させる」だったんだよね。

実現したんだよ。本当に良かったよ。本当に嬉しい。

青谷優子さんとお会いする機会を頂戴して、狂気に満ちた(あくまでこれは褒め言葉 笑)表情を伴った朗読を拝聴して、即座に怪談スペシャルの映像が脳内に浮かんだんだよね。「これは絶対におもしろい!」って。

でもね、今でこそ一回目が終わったからいいけどさ、そもそも「本当に実現するのか?」だったんだよ、最初は。

そう思ってしまうアタクシの心境、細かく書かなくてもわかるよね(笑)

アタクシも自負はあるよ、青谷優子さんと出会った当時も、もうそれなりの数の「どまんなか寄席」をやってたしね。でも、当時、青谷優子さんはアタクシの英語落語を観たことなかったのよ。だから、まずはアタクシの寄席を観てもらおうと。観てもらって「こんな英語落語じゃ一緒にやったら青谷優子の格が落ちるわ」なんて判断だったら、すっぱり諦めよう。また数年後、稽古してもっと腕を磨いてアタックしようって思ってたんだよね。

はじめて青谷優子さんにアタクシの寄席を観てもらってから4回の寄席、合計11席の英語落語を青谷優子さんに観てもらった。「ごめんなさい」にならなかった。「ごめんなさい」って言葉の代わりに、青谷優子さんからは「寄席、頑張ろうね!」という言葉を頂いた。もうね、それだけで席亭として、この一連の寄席は成功したも同然と思った。

ホント、良かったよ(笑)

そして、当日。

演者としては、青谷優子さんもアタクシも、当日の演目の出来については思うところは沢山あると思う。けど、寄席は、お客様の反応は、手前味噌ながら本当によかったと思う。

英語朗読と英語落語の雰囲気の違いをお客様に楽しんで頂けたと思うし、寄席全体の演出も楽しんで頂けたと思う。

ホント、良かった。ホッとしてるよ(笑)

まぁ、さっきも言ったとおり、怪談スペシャル、まだ4回のうち1回目しか終わってなくて、まだまだこれから。またしっかりと稽古して、準備して、残りの寄席全部を乗り切ろうと思うよ。

ホント、お客様に感謝、青谷優子さんに、感謝だよ。

おあとがよろしいようで。

Advertisements

About HoneyPotter

a Japanese/an English learner/a computer game player/a volunteer guide/an English rakugo performer (my stage name: 喜餅/Kimochi)
This entry was posted in Uncategorized. Bookmark the permalink.

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s