800名を前に得たもの。

一席お付き合いを。喜餅です。

いよいよ2015年もあと残りわずかになってきたね。そろそろ忘年会の調整が大変になってきたんじゃない?アタクシも、11月寄席(東京)と12月寄席(名古屋)という2つの「どまんなか寄席」の準備中。来年2016年は東京はひょっとしたら4月あたりまで開催できないかもだから、それも含めて気合い入れていきたいよね。

さてさて、今回は先日開催された某イベントのバンケットでの英語落語披露の話をば。

世界各地から集まった理系分野の方々の集まりがあって、その夕食会でやらせてもらったんだよね。総勢800名!喜餅史上、最大!

落語のコトをわかってない、ひょっとしたら日本(や日本文化)のコトもよくわからない外国人、しかも英語のネイティブばかりじゃない方達の前、食事&お酒の入ってる方達を前にしての英語落語。

ぶっちゃけ、過去にちょっとしたね・・・似たような状況で苦い思い出があってね(笑)だから今回、色んな思いがあったんだよね。だから最初の小噺で笑って頂いて、「動物園」で笑って頂いて・・・全部終わった後、勿論充実感もあったのだけど、ホッとした(笑)

与えられた時間が終わり控室に戻り着物から私服に着替え再び会場へ。着物姿と私服姿では雰囲気が変わると言われてる喜餅だけど、出席者の方々何人かに見つけてもらい声をかけて頂いた。この点も本当に嬉しかったよ。わざわざ声をかけに来てくれたからね。

ホントよかった。

反面、30分程度という与えられた時間の中で、前述の(食事・飲酒している多くの外国人を前にした)状況で、現在の喜餅が持ってる引き出しとは違ったもの・・・新しい要素を増やしていった方がいいなとも思ったな。相手の興味や集中を維持させるための引き出しね。そのあたり、課題だなぁと感じたよ。

「落語」というカテゴリーである以上、制約はあるから仕方ないけど、その制約の中で不足してる箇所を補って、また今回のような機会を頂戴したら、今回以上に楽しんでもらいたいな。

本当にありがたい時間だした。ありがとうございます。

おあとがよろしいようで。

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About HoneyPotter

a Japanese/an English learner/a computer game player/a volunteer guide/an English rakugo performer (my stage name: 喜餅/Kimochi)
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