「詰め込み」はそんなに悪くないね

一席お付き合いを。喜餅です。

今週末の寄席(東京)に向けて稽古の最中。やっぱりねー、今回の寄席の後、東京は2016年4月あたりになりそうだよ。

さて、今回は歴史能力検定を通じて感じる「つめこみ」の良さの件。

実はね、通訳案内士の歴史科目免除を目指して歴史能力検定日本史2級の勉強してるの。

後悔してるんだけどね、申し込んだの。だって・・・難しいから(笑)合格する匂いを感じないんだよ(笑)

まぁ、それはさておいてさ、高校時代世界史をとっていた自分からすると日本史にちゃんと触れるのは中学ぶりで。「へぇ、そうだったんだ。自分が思ってたイメージと違うなぁ」みたいなこと沢山あるんだよね。

「板垣死すとも・・・」(なんかこのセリフも後から盛られたらしいね
笑)の板垣退助が征韓論支持してたとかさ、早稲田大学創設者の大隈重信が内閣だった時に中国に二十一カ条の要求したり第一次世界大戦に参戦をしたりとか・・・。

「へぇ、そうだったんだ」ってのが沢山あって・・・そしてそれは即ち新しい知識ばかりってことで・・・それは即ち試験を合格するレベルに達していないってことなんだけどね(笑)だから「匂いを感じない」という。

なので、今、一生懸命詰め込んでるんだよー(涙)つめこみつめこみ・・・試験終わったら吹っ飛ぶかもしれないけど、詰め込み詰め込み(笑)

・・・で、ある程度、その段階が過ぎるとさ、ネット上の歴史の記事や論説がおもしろくなるんだよね。

以前から思ってたんだけど、「ゆとり教育」の前、受験戦争がバッシングされたじゃない?勿論何事もバランスが大事ではあるけども、なんでもさ、やっぱり必要とされる知識量ってのはあるのよね。勿論、考える・発想するチカラ、大事なんだけどさ。だからといって詰め込み=悪 じゃない。大量の知識から発展する応用だってあるんだよね。

やっぱり一定の時期に一定の負荷は必要だなと思ったよ。

それを・・・細胞がピチピチしてる若い時にやっておくとよかったんだろうけどね(笑)今じゃなくて(笑)

今の自分の脳細胞は、詰め込もうとする知識を支えきれず、右から来たものを左に受け流すことしかしてくれないんだな(笑)

そんなアタクシだけど、自分の英語再学習にあたっては、この「詰め込み」・・・というか「勉強」って感覚、最初の3年間は極力疎外してたんだけどね。この件はまた別の機会に書くことにするよ。

ああとがよろしいようで。

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About HoneyPotter

a Japanese/an English learner/a computer game player/a volunteer guide/an English rakugo performer (my stage name: 喜餅/Kimochi)
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