醤油はうす塩じゃなくグルテンフリーにしましたが泳ぎは?

一席お付き合いを。喜餅です。

去年の5月か6月頃、泳ぐことを再開した、なんて記事を書いたのだけど、今回はその続きの話。

事の発端は、5月寄席(東京)で3席演目をやった時、「どまんなか寄席」やってきてはじめて自分から「5分休憩します」って言っちゃったんだよね。

東京と大阪は、ゲストなし、独りで3つの演目をやる。しかも最後の演目は人情噺、だから2つ目の演目が終わった時に休憩入れるのは悪いことじゃない。リズム変えることできるしね。お客さんからしてみたら、むしろ休憩を入れて欲しいって要望もあるくらい。

だから結果としては問題ないのよ。

でも、なんか、体力が落ちたことをまざまざと見せつけられたというか。負けた感があるみたいなさ。

それと同時に、これから「喜餅」という名前で活動をしていく中で、ひょっとしたらもっともっとタフな環境が訪れるかもしれない。その時にどうする?なんて恐怖も感じてね。

ちょうど40歳を過ぎた時だったしね。

なんだろう・・・40代ってさ、色々と「現実を認めなくちゃいけない」世代なのかなと思ってしまった。脳内のイメージ(理想)と実際のカラダが示す反応(現実)とのギャップというか。

そのギャップが思っている以上に大きいからこそケガもするし体調も崩す、みたいんさ。そんな風に思ったんだよね。

あと、体力の低下と関連して、心肺機能の低下を痛感してさ。全然息が続かないの。

英語って、勿論人間だから息継ぎするんだけどさ、センテンスやフレーズのある程度のカタマリって息を吐き続けるじゃない?トロンボーンとかの管楽器な感じ。・・・で、喉の開きであったりとかで音を変えるようなさ。

・・・ってことはだよ、息を長く出せないといけない訳で。

ヤバいと思った(笑)

・・・で、ずっとサボってた泳ぐことを再開した訳だけれども。
(ちなみに、「再開」とあるけど、水泳経験としては、学校の体育授業だけ。大人になって我流でちょこちょこプールに行ってたレベルね)

そんなに時間があり余ってる訳じゃないから、最初に決めたのが「まずは30分だけ泳ごう」ってこと。昼間のランチタイムに泳ぎに行ったりすることもあるしね。

ホント、最初はクロールと平泳ぎで合計100メートル泳いだらヘロヘロになってた。30分フルで泳げないの(笑)

劣化し過ぎ(笑)

「継続は力なり」とはこういうことなんだよね。冬の頃にはある程度泳げるように。

・・・で、3月末時点では(ガチで水泳やってる人、笑わないように 笑)こんな順番で・・・

(25メートルプールね。なんちゃらターンできない人。だから25メートル泳ぐたびに立ったりもすると思ってくれていい)
クロール&平泳ぎ それぞれ往復3セット  =300メートル
ウォーキング 往復2セット        =100メートル
クロール&平泳ぎ それぞれ往復3セット  =300メートル
バタ足 with ビート板 往復1セット    = 50メートル
ウォーキング 往復2セット        =100メートル
(息を整え)潜水25メートル 往復1セット= 50メートル

・・・の合計900メートルを25分でやれるようになった。
(取引先の人に「1キロなんて15~6分でいけますよ」なんて言われたからあんまり笑わないでね 笑)

潜水25メートルが完全にできるようになったのは3月に入ってからかな?復路は当然息があがりやすいから失敗も多かったのだけど、往復それぞれ25メートルいけるようになったのは3月も後半に入ってからだと思う。

・・・で、5分余るようになったから最初のクロール&平泳ぎを往復4セットにして、4月からは合計1キロという状態になった。それでも数分余るかな。

これからは、泳ぐフォームとかをチェックして、推進力を高めたりしないといけないんだろうなぁと思ってる。あと基礎体力(心肺機能も含めて)がまた一段底上げされたら、もっとタイム短縮できると思う。

例えば今までターンごとの休憩なんかも、昔に比べたら少ない(場合によっては休憩なしでターンすることも増えた)から、そういった要素も短縮材料になるよね。

アタクシね、こんなイメージで英語力も上げていきたいのよ。

試験とか好きだから、勿論、「○級合格」とか「○○点取得」とか、もうね、ワクワクしちゃうし凄い嬉しい。ただ、英語という言語に限って言えば、「今まで○○かかってたのが、△△でできるようになった」って感覚が欲しい。いや、そういう感覚でいたい。

○○は、現在では主に時間かな。

たとえばfacebookページの記事、いつも大体○分かかってたのが△分で書けるようになるとか、読書をするスピードがあがる、とか。

勿論、雑になってはいけないのだけども、雑か雑でないかって本人にはわからないし、すごく大雑把に言ってしまえば、雑だとある一定の段階でそれ以上速くならない気もするんだよね。

30歳過ぎての英語再学習組なんだけど、最初に決めたことは「辞書をひく労力を惜しむな」だったのね。でも、かといって全ての単語の辞書をひいてるのも変じゃない?ましては相手があって会話する時に、都度都度相手を待たせて辞書をひくなんてこと、できない(笑)

だから辞書をひいたり参考書や文法書をじっくりチェックするのは、イメージとしては体幹トレーニングであったり筋力トレーニングであったり、そんな感じ。

・・・で、実戦に近い場所では、総合的な部分(今のアタクシにとってはスピード)から自身をチェックする、みたいなさ。

今までにかかった時間よりも短い時間で済むようになれば、それだけ別のコトできるじゃない?サボってもいいし、英語じゃないコトやってもいいし。勿論、英語やったっていい。ネタだって考えることできるし、人と会うこともできる(社交的な引きこもりだから、そこはなかなか難しいけど 笑)

今年は、英語以外の箇所でまた仕事量が増えそうだからさ、英語の底力を一段階も二段階も上にあげておかないと乗り切れないと思ってね。ちょっとヤバいと感じてる。

・・・とまぁ、水泳になぞらえて英語に対する感覚・願望を書いてしまった。

今年は「しゃがむ」年、まだまだしゃがむよ!

おあとがよろしいようで。

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About HoneyPotter

a Japanese/an English learner/a computer game player/a volunteer guide/an English rakugo performer (my stage name: 喜餅/Kimochi)
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